S.T.デュポンライター Q&A 開閉時の音について
S.T.デュポンライターの開閉時の音について
前置きになりますが、デュポンライターの開閉時の音についてはS.T.デュポン社では、保証の対象外となっており、もちろん音の良し悪しでの修理は受け付けておりません。ご理解の上お読みください。
Q1:先日他店で、デュポンライターを購入しました。音に憧れて買ったのにあの独特の「カキーン」という音がしません。どうして?
- A:デュポンのライターは全てあの独特の音がするという訳ではありません。 あの独特の開閉時の音はライン2(品番16XXX)やギャッツビー(品番18XXX)やギャッツビーの前身にあたる(品番15XXX)のモデルでしか独特の音はしません。違うモデルのタイプを購入されたのではないでしょうか?
Q2:デュポンのあの音はどうして音がするの?
- A:本体上部のフタの内側に薄い板が貼り付け(ネジ止め)られており、それが独特の「カキーン」という音を出しています。 お客様の中には音を響かせている為、反響板という方もいらっしゃいますが、実際は化粧板という呼び方になります。またライン2、ギャッツビーのタイプの化粧板とライン1やDライン等の化粧板は異なり、これがQ1のAで述べたように音の違いを生み出しています。
Q3:使用していて、ある時から音が悪くなりました。どうしてですか?
- A:原因として幾つか考えられます。 1:上フタの化粧板を止めているネジが緩んでいませんか? (緩んでいたらドライバーで閉め直します。何度もネジが緩んでくるようでしたら修理に出す事をお勧めします。ネジ緩みのみの修理であれば保証期間外でも無償です。その際は必ず”ネジの緩みのみ修理”とお書きください。もし記入なされなかった場合、保証期間外であればオーバーホール等の料金がかかってくる場合があります。 2:知らないうちに化粧板やネジが脱落していませんか? (脱落していて在りかがわからない場合は、部品を取り寄せるか、修理に出す事になります。) 3:本体と上フタとの間のピンが折れていませんか? (折れていた場合は修理になります。) *部品代や修理代はデュポン社の都合で変更になる場合もありますので、事前に電話等でご確認してください。 S.T.デュポン・ジャパン 修理センター 〒108−0074 東京都港区高輪3−11−3 東信高輪ビル6F TEL(03)3448−1391 FAX(03)3448−1391






