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S.Tデュポン フレンチ・ライン 限定コレクション

   FURENCH LINE

フレンチライン 限定コレクション(ギャッビー、ライン2、各1864本限定)

記念すべき135周年を迎えるエス・テー・デュポンは、フレンチラインの船に乗り、                            フランスから大西洋を渡りました。フレンチラインとは、かつての銘船「イル・ド・フランス」や「ノルマンディ」                    を運行していた船会社の名前です。

「フレンチ・ライン」は豪華や芸術家を乗せて海を渡った                                                                        華やかな大西洋航路を彷彿させるコレクションです。

  

   ギャツビー18425 価格178,500(税込)         ライン2 16425 価格189,000(税込)

当店価格 30%OFF 124,950(税込)  当店価格 30%OFF 132,300 (税込)

S.T.デュポンライターQ&A  あなたの疑問にお答えいたします  

S.T.デュポンライター Q&A 基本的な事について

S.T.デュポンライターの基本的な事について

Q1:ガスや石はどういうものを使うの?

  • :ガスはデュポンライター専用のガスを使います。それ以外のガスでも入れられる場合もありますが、故障の原因になりますので必ず純正のガスをご使用ください。またそれぞれのライターのタイプによって使うガスの種類が違います。ガスの適合については下の図1を参照してください。                                                                                                        石(フリント)も専用の物をご使用ください。他の石をご使用になられた場合、着火しにくい、石を削るヤスリの部分が劣化してしまう等の弊害が起きるケースが有ります。石の適合についても下の図1を参照ください。                                                                                                    *保証期間内であっても無償修理が受けられなくなる場合がありますので、必ず純正のガスや石をお使いください。

図1  

ライターのタイプ適合ガス適合フリント
ギャッツビーグリーングレーラベル
ライン 2ゴールドグレーラベル
ライン 1(小)ゴールドグレーラベル
ライン 1(大)レッドグレーラベル
Dラインブルーブルーラベル
ハンマーブルーグレーラベル
Xテンド Xテンド・ミニXテンド専用不使用

Q2:ガスはどの様にいれるの?

  • :ギャッツビータイプを例にしてご説明いたします。                                                                         1:まず最初にライター底部の炎調節弁を「−」にします。
      これはガス注入時の故障を防ぐ為です。                                                                             2:次に同じくライター底部のガス注入口キャップを爪で立てて回し外します。                                                                                       3:そしてガスボンベをライターに垂直にし、注入口にネジをはめ込む様に回して
      いきます。ある一定のところまで回しはめ込むと”プッシュ”と音がしてボンベ
      のガスが注入されます。                                                              *ガスを注入する際は、本体に残っているガスを全部出した上、ライター本体(冷たく)とボンベ(手で少し握り温かく)の温度差をつけてあげるとうまく入ります。                                                                                                                4:注入が終わったら注入口キャップを閉め炎調節弁を元に戻します。

Q3:石の交換の仕方を教えてください。

  • :ギャッツビータイプを例にご説明します。                         1:まずライター底部の炎調節弁を回し「−」にします。(出来るだけ無駄なガスを
      出さない為です)                                                                              2:ライター本体の上蓋を開け爪でレリースボタンを完全に下までおろすと、スラ
      イダーが後方に退きますので、それを取り外します。                                                                        3:使い古しの石が入っていれば取り除き新しい石をヤスリに相対してセットしま
      す。                                                                          4:石をセットしたらスライダーを元に戻し、炎調節弁を元に戻せば完了です。
     

Q4:購入したばかりなのに異常にガスの減りが早いのですが、故障でしょうか?

  • :不必要に開閉してデュポン独特の音を楽しんでいませんか?ライター上部のフタを開けると同時にガスを噴出していますので、もしその様な行為を行っていればその可能性が高いです。(デュポンを初めて購入された方に良くある現象です)
  • 気候や使用頻度にもよりますが、1日にタバコを2箱ほど吸われる方でもガスを満タンに注入してからおよそ2週間はガスは持つと思われます。もし1週間以内に使用頻度も少ないのにガスが無くなる様でしたら、故障の可能性もあります。保証書を添え、S.T.デュポン・ジャパン・カスタマーセンターへ修理をご依頼してください。

Q5:マニュアルどおりに石を交換したが火花が出なくなってしまった。

  • :石は純正のライターに合ったタイプをお使いですか?もしお使いでそのような状態になった場合は以下の点を一度チェックしてみてください。                                                                                                    *スライダーは、カチッと音がするまできちんとセットされていますか。                                                                                                                           *交換の途中ヤスリを外してしまい、上下逆にセットしていませんか。                                                                 *古い石が残っている状態で新しい石をセットしていませんか。
  • 以上の点を確認しても改善が見られない場合は、ヤスリの磨耗等が考えられます。明らかにヤスリの磨耗であればヤスリのみをデュポン・ジャパンより取り寄せ(有料)て交換すれば改善いたします。                                                                                    *もし保証期間内であれば、保証書を添えて修理(無償)に出す事をお勧めします。

Q6:ずっと使わないでいたら着火しなくなった。

  • :使用していない期間にもよりますが、使用していないと石の劣化や内部のゴムパッキンの劣化、張り付きなどが起こり使用できなくなる場合があります。新しい石を交換し、ガスが十分入っている状態で以下の現象が起こる場合は、故障の可能性が高いので修理が必要です。                                                                                                      *ガスを注入しボンベを引き抜いた際に注入口から1分以上ガスがシューと抜けていく音が聞こえる。(ガス漏れの可能性が高いです)                                                                                    *ライター本体の上フタを開けライター底部の炎調節弁を「+」にしてもガスが出ている様子が無い。(内部のゴムパッキンが張り付きを起こしてしまい、ガスの噴出をうまく行えない)

Q7:シルバー系のライターを使っていますが、色が黒ずんできた。

  • :シルバー・フィニッシュ(メッキ)を使用している製品は使用条件にもよりますが、表面が酸化して黒ずむ場合があります。シルバー磨き等で磨いてあげると黒ずみはなくなります。                                   ただしあくまでメッキ加工なので使用する際は、製品にあったタイプの物を使用し十分な注意が必要です。

Q8:葉巻用のライターが有ると聞きましたが、有るのですか?

  • :はい、ございます。代表的なものでキューバシガーの代名詞ともいえる「コイーバ」をモチーフにしたライター(ライン2とギャッツビータイプがでております)です。                                                                                通常1箇所の火口ノズルから炎が出ますが、葉巻用は2箇所の火口ノズルから炎を出しその2つの炎が1つになるタイプの物で通常の炎より大きい炎になり葉巻に着火しやすくなります。                                                                     またパイプ・タバコ用に斜めに炎を出すタイプの物もございますが、ただ初めからシガー用、パイプ用として発売されている物は数少ないです。                               しかしS.T.デュポン社において通常の品でも葉巻用やパイプ用に火口ノズルを変更(2週間ほど作業に時間が掛かります)してくれます。                                                  新品でのご購入でS.T.デュポン社出荷前の商品で有れば料金は掛かりません。                                                                                          ご購入後、使用された商品でも3000円(税込、送料別途)で仕様変更してくれます。                                                                                                当店にてご購入の際、予め仕様変更をお申し付け頂ければ仕様変更後の商品をお取り寄せいたしまして、お送りさせていただきます。(取り寄せに費用は掛かりません)                                                          ただし限定品や製造中止品等、既にS.T.デュポン社に在庫が無かった場合などは、一度当店よりS.T.デュポン社へ商品を戻し仕様変更して頂きますので、別途送料(往復1000円税込)が発生します。ご了承ください。

S.T.デュポンライター Q&A

ここでは実店舗やネットショップにお客様より頂いたご質問や疑問な事をQ&Aにてご紹介しております。

  1:ガスの入れ方等の基本的なことについて

  2:保証について

  3:音について

  4:業界事情(デュポンの真偽等)

*ご購入を検討されているお客様、ご購入後のお客様も
 質問や疑問な事が有ればお気軽にお問い合わせください。

S.T.デュポンライター Q&A 保証について

S.T.デュポンライターの保証について

Q1:最近デュポンライターを購入したら2年保証になっていた。
   以前購入したライターは3年だったはずなのにどうして?

  • :数年ほど前にS.T.デュポン社では、フランス国内の事情により3年保証から2年保証に変更いたしました。その為です。                                                                                    *補足になりますが、現在も3年保証のライターは数多く存在しており、また3年保証が付いているライターの保証期間は従来どおり3年の保証を認めています。ライターの保証期間の見分け方は、説明書の中に記載されており、又保証書の色でも見分ける事出来ます。

  

Q2:貴店で購入した場合、保証書の日付はどうなりますか?

  • 当店では、お客様の手元に届く日に合わせて日付を記入し当店の店舗名、住所、電話とFAX番号が入ったスタンプを押させていただております。

Q3:どの様な場合に保証になって、どの様な場合に保証にならないの?
   また保証期間を過ぎた場合、修理代は幾らかかるの?

  • :S.T.デュポンが推奨する正常なご使用にもかかわらず故障した場合に、購入した日付から2〜3年(保証書による)保証されます。                                                                           例:着火不良やガス漏れ                                                    例:本体上部のフタの化粧板のネジ緩み                                                                  また期間内であっても次のような場合は保証の対象になりません。                                                                    *ぶつけたり、水の中に落としたりした場合や不適切な使用を行った場合、自然な消耗やお手入れの不行き届き(例えばサビ等)の場合。                                                                                      *ガスレフィルの交換目的で分解した場合以外。                                                                     *オリジナル・モデルに改造を施した場合。                                                                            *S.T.デュポンが公認していない人が修理した場合。                                                                             *ここでご紹介しているのは一部の例ですのでもっと詳しくお知りになりたい方は、S.T.デュポン・ジャパンにお問い合わせください。
  • 修理代は平成19年9月現在で、全てのメンテナンスを含む修理の場合                                                                                             *修理代(オーバーホール込)8400円+部品代+送料1050円がかかります。                                                                特定の箇所の修理のみの場合は、修理代はデュポン社規定の特定箇所の修理料金となります。詳しくは電話等で修理箇所をお伝え頂きご確認ください。

S.T.デュポン・ジャパン 修理センター                                                 〒108−0074                                                                                              東京都港区高輪3−11−3 東信高輪ビル6F                                                                                                          TEL(03)3448−1391                                                                                                         FAX(03)3448−1391

S.T.デュポンライター Q&A 開閉時の音について

S.T.デュポンライターの開閉時の音について

前置きになりますが、デュポンライターの開閉時の音についてはS.T.デュポン社では、保証の対象外となっており、もちろん音の良し悪しでの修理は受け付けておりません。ご理解の上お読みください。

Q1:先日他店で、デュポンライターを購入しました。音に憧れて買ったのにあの独特の「カキーン」という音がしません。どうして?

  • :デュポンのライターは全てあの独特の音がするという訳ではありません。                                                                                  あの独特の開閉時の音はライン2(品番16XXX)やギャッツビー(品番18XXX)やギャッツビーの前身にあたる(品番15XXX)のモデルでしか独特の音はしません。違うモデルのタイプを購入されたのではないでしょうか?

Q2:デュポンのあの音はどうして音がするの?

  • :本体上部のフタの内側に薄い板が貼り付け(ネジ止め)られており、それが独特の「カキーン」という音を出しています。                                                                         お客様の中には音を響かせている為、反響板という方もいらっしゃいますが、実際は化粧板という呼び方になります。またライン2、ギャッツビーのタイプの化粧板とライン1やDライン等の化粧板は異なり、これがQ1のAで述べたように音の違いを生み出しています。

Q3:使用していて、ある時から音が悪くなりました。どうしてですか?

  • :原因として幾つか考えられます。                                                          1:上フタの化粧板を止めているネジが緩んでいませんか?                                                                           (緩んでいたらドライバーで閉め直します。何度もネジが緩んでくるようでしたら修理に出す事をお勧めします。ネジ緩みのみの修理であれば保証期間外でも無償です。その際は必ず”ネジの緩みのみ修理”とお書きください。もし記入なされなかった場合、保証期間外であればオーバーホール等の料金がかかってくる場合があります。                                                                                         2:知らないうちに化粧板やネジが脱落していませんか?                                                                       (脱落していて在りかがわからない場合は、部品を取り寄せるか、修理に出す事になります。)                                                                               3:本体と上フタとの間のピンが折れていませんか?                                                                                                 (折れていた場合は修理になります。)                                                                                *部品代や修理代はデュポン社の都合で変更になる場合もありますので、事前に電話等でご確認してください。                                                              S.T.デュポン・ジャパン 修理センター                                               〒108−0074                                                                                              東京都港区高輪3−11−3 東信高輪ビル6F                                                                                                          TEL(03)3448−1391                                                                                                         FAX(03)3448−1391

S.T.デュポンライター 業界事情(真偽について等)

ここでは最近のデュポンライターの日本における傾向やデュポンライターの模造品について、あくまでも私の見解でお話させていただきます。

1:最近のデュポンライターの傾向

現在日本では、音が響くといわれる「ライン2」や「ギャッツビー」タイプが人気を博しており、また風でも消えないジェットライター・タイプの「Xテンド」や「ミニ・Xテンド」も人気の商品です。ただ「ライン1」や「Dライン」モデルは、以前よりもモデルの数が少なくなってきていてやや低迷傾向かと思われます。                                                                    1年に2回程限定品が発表されますがその多くは「ライン2」や「ギャッツビー」タイプです。                                                              また高級ブランド・ライターの中でも圧倒的なシェアを占めている為、それにともない模造品も多く出回っているようにも思います。                                                                                                              以前は海外で購入された物で改造品(オリジナルモデルに装飾を加えた物)と呼ばれる物が見かけられましたが、現在は明らかな模造品が多く出回っています。                                                                当店実店舗でも、当店以外で購入されたライターのガスの交換や修理でお見えになって、初めてそれに気づくという方が最近は多く見受けられます。                                                              *補足として、S.T.デュポン社としては模造品はもとより改造品も一切修理は行わないという方針をとっています。

2:模造品について

最近の模造品は、かなり精巧に出来ており素人目ではなかなか判断しづらいものが多く出回っております。                                                  下記に私が経験した実店舗での模造品?と思われる例をご紹介いたします。                                                            もちろん当店で販売した商品ではございません。

  • 正規純正品のガスが合わない。
  • 正規のフリント(石)が合わない。
  • 注入口キャップの内側に対応ボンベの色が塗られていない。(紛失等で修理に出した場合等を除く)
  • 説明書や化粧箱の作りが粗い(印刷等)。
  • 説明書に記載されてある日本におけるS.T.デュポン社の住所等が異なる。
  • ライター本体にあるはずの無い装飾やエッジングがなされている。
  • そもそもデュポン社で出していないモデル。(ライン2のような形なのにギャッツビーのような加工)
  • シルバーフィニッシュタイプで有ればやや白っぽい銀独特の色合いを出すはずが、クロームメッキのような色合い

これらは私が経験した物の一部ですが、どれもやはり素人目では判断しづらいと思える物ばかりでした。                                                     またこれらの多くは、ひょっとしたら本物よりも開閉時の音がいいのではないかと思えるほど「音」を強調していた様に思われます。

ご購入の際は、S.T.デュポン社正規商品を取り扱う当店にてお買い求めください。                                                                 ご購入後もメンテナンスの仕方や修理についいて等、何なりとご相談にのります。

S.T.デュポン ニューヨーク フィフス・アヴェニュー 2007限定コレクション

フランスのコートダジュールコレクションからフレンチ・ラインに乗って                                                                   フィフス・アヴェニューコレクションへ

世界限定1929個  2007年11月入荷  最新限定モデル

        

コートダジュールでの滞在を終え、フレンチラインに乗って大西洋を越えて、エス・テー・デュポンの次の寄港地はニューヨーク。

限定コレクション「ニューヨーク フィフス・アヴェニュー 」は、ニューヨークという伝説的な都市、そして、1930年代、40年代にアッパー・イースト・サイドとフィフス・アヴェニューのエリートたちのアパートメントやオフィスのインテリア・デザインを手がけた偉大なフランス人デザイナー達に捧げるオマージュです。

アール・デコに別れを告げ、フランス人デザイナー達は、16世紀のヒスパニック・バロック、18世紀のフレンチ・クラシシズム、そして当時台頭していたシュールレアリズムをブレンドして独自の洗練された世界を創り上げました。

熟練した職人によるラッカーと貴金属技術の限界を広げたコレクション    

エス・テー・デュポンは、このコレクションによって、ラッカーと貴金属技術の限界をさらに押し広げ、美しく豊かな装飾芸術作品を生み出しました。トープとチョコレート色の、繊細に施されたトレサリー模様(バロック建築に見られる飾り模様)はたくさんのギヨシによるアラベスク模様でさらにゴージャスに彩られています。

ライターに施された豪華な装飾は、さらにゴールド・フィニッシュのブロンズのフレームによって縁取られていますが、これは錬鉄のように一つ一つ手で象られ、磨きをかけられ仕上げられたものです。装飾の中に見られる地球儀は、フィフス・アヴェニューのロックフェラー・センターにあるアトラス像が持っている地球儀に因んだものです。

ライターは、その製造に120時間も費やされエス・テー・デュポンの最高の職人50人もの手が関わっています。すべての製造過程で発揮された職人たちの技と才は、このコレクションを芸術作品にまで高めています。

一生もののライターとして手元において置きたい最高の品です。

           

希望小売価格  336,000円(税込)

当店価格    258,000円(税込) 

S.T.デュポンライターQ&A  あなたの疑問にお答えいたします

S.T.デュポン・復刻モデル15107 15167

復刻版

高級ライターで知られるS.T.デュポンから、「これぞライター!」という                                                                    もっとも典型的なイメージの製品2柄が日本国内、各750個の限定で                                                                          復刻発売されました。

ライン2の小型に相当するモデルとして、現在は「ギャッツビー」(品番18XXX)が                                                     一般的ですが、復刻されたのはその前身にあたる品番が15XXXのモデルです。

ギャッツビーと今回復刻された品番15XXXは、大きさは同じで使用するガスや                               フリント、また独特の開閉時の「カキーン」という金属音もしますが                                                                                                          ギャッツビーの様なサイドの造型が無いのが特徴です。

シンプルな彫刻のパターンで全面が覆われたデザインは、                                                               デュポン・ライターの角張った造型にとてもマッチしており、                                                                         まさに金属の塊のようなソリッドな雰囲気を醸しだしています。

          

復刻モデル品番15167 オープン価格   復刻モデル品番15107 オープン価格

  当店価格  37,800円(税込)     当店価格  37,800円(税込)